本日はショルダーバッグ フラップ型崩れ戻し修理をご紹介いたします。

 

<Before>

鞄の蓋の部分のことは「かぶせ」や「フラップ」と言われたりします。

このフラップ部分の芯が劣化でへたってしまい、閉じた時に金具部分から凹んでしまうのがお悩みでした。

 

<作業途中>

一度、フラップ部分を取り外し、このあと古い芯材を外し新しい芯材を入れていきます。

↓もともと紙系の芯材が入っており折れ曲がったような線が入っておりました。

 

<After>

ふっくらアールの形が戻りました!

新しく革の芯材を貼り入れ、本体に縫い戻しました。

 

 

このような修理も承っておりますので、お困りのことがございましたらご相談ください。

配送修理も承っております。

お問合せもお気軽にご連絡くださいませ。

(メール、LINE、お電話で承っております。)

 

Staff N.H